無理なダイエットによる弊害

ダイエットの基本はカロリーを減らしていくことだと思います。

食事全体でカロリーを減らし、絶食をしないことだと思います。

絶食をすることによって、肥満の元と言われる中性脂肪という脂が皮下脂肪として、体の中に蓄積されることによって肥満になると言われています。

私達の体は食べることによって、新陳代謝をすることにより、命をつないでいます。

食べないことが痩せることだとは思います。

しかし、極端に食べないことで弊害も出てきます。

基礎代謝の機能が低下して、体の基本的な要素である、食べることによって栄養を体の中に取り入れて細胞が生まれ変わり、外から入ってくる黴菌やウイルス等も退治するというサイクルも狂ってきます。

ダイエットの情報には事欠かないと言われるほどテレビや週刊誌にはサプリメントや食材が宣伝されていますが間違ったダイエットはリバウンドにつながりますし、健康被害にもつながります。

肥満にならないように正しい知識を身に付けて、絶食によって体を飢餓状態にしないようにすることが重要です。

食べたいものを我慢して、ダイエットをすることにより、過食症や拒食症などの病気になったり、栄養失調になったりして健康を害するようなことに成れば、何のために頑張っていたのかわかりません。

肥満症になった場合や肥満による弊害があって、医者からダイエットを奨められない限り、自己判断でいろいろなことをしない方が良いのかもしれません。

世の中にはテレビや雑誌にもダイエットの美学が宣伝されています。

インターネット上にも痩せる為の方法が様々に紹介されていますが、体を痛めてしまっては大変です。

医者から勧められたとしても、辞めれば元に戻るようなものであればよいのですが、激しい運動や急激なウォーキングなどでいためた膝や腰は一生付き合っていかなければならない場合もあると言われています。

私は怪我で膝を痛めていますが一生治ることはないと医者から言われています。

健康な身体のありがたさが身に染みています。

無理なダイエットをしなくても、私たちには病気や不慮の事故が待ち受けています。

くれぐれもご注意を!