病気になってから本気のダイエット

太る原因は人によって、様々なようです。

もったいない太りというのがあるそうです。

子供の食べ残しや余分に作りすぎた料理を捨てるのはもったいないから食べてしまうという生活習慣を繰り返しているうちに太ってしまったというものです。

私の知り合いは、急に太り始め、朝起きると肩こりがひどくなり、頭が重く、旦那さんにマッサージをしてもらっていたそうです。

そのうち動くと冷や汗が出るようになり、病院に行くと、太り過ぎにより、心臓に負担がかかっている病気と診断されたそうです。

もったいない太りの典型であったそうです。

長生きするためにはダイエットしか方法がないと言われ、大学病院の栄養指導教室に通い、ダイエットをしました。

毎日1時間ぐらいは家の周りを歩いています。

雨の日も風が強い日でも歩くことを欠かしません。

その結果、20㎏位体重を減らしました。

今でも野菜中心の食生活をしています。

夜は食事を抜いています。

家族が夕食を取っていても決して夕食に参加することはありません。

死の淵を経験したものの悲惨さを感じます。

ダイエットをするということは決して楽なものではないようです。

私のようにわがままなものは多分、友人のような立場になっても本気でダイエットできるのか不安に思っています。

私は足を怪我してからだんだん太っていますが、ダイエットをしなければと思うのですが、いろいろな方法を人から教えていただいても、どれも長続きしません。

怪我をした当初から比べると、痛いことにも、不自由なことにも少しずつ慣れてきて、少しずつ動けるようになってきました。

その為なのか太ることが止まったように思います。

私の場合は、忙しく動き回ることが一番良いダイエット方法なのだと思っています。

子供の時や、若いうちは、性格的なものもあるのかもしれませんが、動きが激しいので、肥満とまではならないで、それなりの体型を維持していけるものなのだと思います。

肥満になるには様々な理由があると思います。

肥満になった場合は自分で勝手な判断をしないように、病院や専門家に相談するのが一番良い方法だと思います。